ドラム缶連結着脱式クマ捕獲器 クマステーション
創業60年の交通安全施設施工の老舗「山陽ロード工業株式会社」が開発。
宇宙ステーションのようにドッキングする仕組みから命名しました。
現場の知恵が詰まったローテクながらも高機能な新しいクマ捕獲器です。

〈現状の課題〉
・クマとの出会いの増加
・運搬が難しい
・従来の捕獲器の安全性
〈 「クマステーション」で解決 〉
・クマ誘因性の高さ
・運搬のしやすさ
・安全性の高さ
・メンテナンスのしやすさ
● 暗い穴、揮発性化合物(ペンキ・シンナーなど)のニオイを好むクマの習性を利用。
道路ライン用塗料が入ったドラム缶を再利用し、ペンキ塗装で仕上げしているため
わずかに残ったニオイがクマを引き寄せる。
● 四方に鉄骨フレームがあるため安定性があり、U字アンカーや杭も取り付け可能。
●安全施設施工業者である自社から出た廃材(ドラム缶)をリサイクルしているため
鉄骨で補強した上でも低価格に提供が可能。
● 従来の格子檻は設置に多大な時間・人員を要していましたが、本製品は2分割連結式のため、
現場での組み立てが容易であり、緊急時にも即日・短時間・少人数で設置が可能。
●圧倒的に軽量で、設置したい場所で接続できる仕様。
パーツごとに分ければ軽トラでも運搬でき、少人数での設置・移動を実現。
● 捕獲後は中間にある扉を使用すれば2つに分割してそのまま安全に運搬できる。
● 格子状の檻とは異なり内側が滑らかなので、クマが暴れて爪を剥がしたり歯を折ったりするリスクが大幅に軽減。
● 前後2箇所の銃口窓には目隠し板があり、中から四方が見えない構造のため、捕獲されたクマが外の人間や景色を見て
興奮しにくく、比較的落ち着いた状態を保てる。
また、移送中や調査中に周囲の作業員が引っかかれる危険を回避できる。
● 入口のシャッターとトリガー(仕掛け)のみのシンプルな構造。洗浄や修理が容易で、長期間繰り返し使用可能。
● シンプルな構造と、安全な銃による駆除、麻酔導入を考慮した設計 。
前後2箇所の銃口窓から安全に銃や吹き矢で捕獲後の処置がスムーズに行える。
● トリガーはカバー付きで落ち葉や木の枝落下で起こりうる作動ミスを防ぐ。
● 「学習放獣」の際はそのまま現地へ運び、放獣することが可能。

















