お知らせ

 

 

 2026年10月28日付の『建通新聞』紙面(Close-upコーナー)にて、当社の自社開発製品である「交通遮断機」が紹介されました。
 近年、大雨の頻発化・激甚化に伴いアンダーパス(地下道)での冠水事故が多発する中、国土交通省により「アンダーパスにおける冠水事故防止に向けたガイドライン」が策定され、進入防止設備の設置が推進されています。
 記事内では、当社の交通遮断機シリーズが持つ以下の特長や実績を取り上げていただきました。


 ・電動式・手動式の双方に対応可能な豊富なラインナップ 
  (水平可動SGシリーズ、垂直可動HNシリーズ、大型DGシリーズ、歩行者用PGシリーズなど)

 ・災害・停電時にも確実な遮断操作が可能な手動式構造(最長10mの遮断バーに対応)
 ・現場の設置環境や運用ニーズに応じた柔軟なシステム提案
 ・全機種合計で全国約230台の販売・納入実績(岡山県内35台)


 当社はこれからも「地域の生活を守り、美しい景観を守る」という使命のもと、災害時における道路の安全確保と人命保護を目指し、安心・安全なインフラづくりに貢献してまいります。

 弊社「交通遮断機」紹介ページはこちら

(製品・導入に関するお問い合わせ:山陽ロード工業株式会社 岡山営業所 TEL:086-294-7002)

 2026年10月22日付の『日刊建設日報』にて、当社のオリジナル製品である「手動式交通遮断機」が紹介されました。

 近年、全国各地で激化する豪雨に伴い、アンダーパス(地下道)の冠水による車両水没事故の防止対策が急務となっています。国土交通省が新たに策定した「アンダーパスの冠水事故防止に向けたガイドライン」においても進入防止設備の設置が明記され、当社の手動式交通遮断機への注目が一段と高まっています。

 記事内では、当社の手動式交通遮断機(SG・HN・DGシリーズ)が持つ以下の強みや実績を取り上げていただきました。

・停電時でも確実に操作可能な手動式の安全性
・設置の容易さと高いコストパフォーマンス
・千葉市、秋田県大仙市、石川県金沢市をはじめとする全国約50基のアンダーパスへの設置実績

 当社はこれからも、災害時における道路の安全確保と人命保護を目指し、製品開発・提案を通じて全国の地域防災に貢献してまいります。

 当社交通遮断機の紹介ページはこちら

 2026年9月22日・23日、津山出身であるB’z稲葉浩志さんの凱旋ソロライブに合わせて開催された「津山おもてなしプロジェクト」におきまして、当社(山陽ロード工業株式会社)も協賛企業として様々な形で協力させていただきました。

全国から訪れた多くのファンの皆様や観光客の皆様をお迎えするため、当社では以下の取り組みを実施いたしました。

 〇 社名入り協賛のぼりの市内設置(市内の歓迎ムード創出)

 〇 応援横断幕の提供(ファンの皆様から熱いメッセージをお寄せいただきました)

 〇 会場での「トイレカー」提供(建設業の機動力を活かし会場へ提供)

 イベントの全日程が無事終了したのち、津山市の担当者様が当社へお越しになり、市内に飾られていたのぼりの返却とともに、「おもてなしマップ」や事業の完了報告書をお届けくださいました。

 全国からお越しいただいたファンの皆様の熱気と笑顔、そして地域が一体となっておもてなしを行う温かい空気感を肌で感じ、地元・津山に根差す企業として本プロジェクトに貢献できましたことを大変光栄に感じております。

 企画・運営を行われた津山市関係者の皆様、そして津山を訪れてくださった全国のファンの皆様に心より感謝申し上げます。

 山陽ロード工業はこれからも、インフラ整備や地域貢献活動を通じて、津山のまちの賑わいと安心・安全を支えてまいります。

津山おもてなしプロジェクト

 

 9月13日、津山衆楽ライオンズクラブ様による「TSUYAMAモニュメント」の除幕式が行われ、無事にお披露目となりました!

 今回のモニュメントは、JR津山駅に設置され、津山出身・B’z稲葉浩志さんの凱旋ライブに合わせて、全国から津山へ来られるたくさんのファンの方々や観光客の皆さんをお迎えし、街全体を盛り上げるために企画されたものです。

 津山の桜をモチーフにした花模様や木目調のデザインが施された立体的なモニュメントで、周囲には作陽保育園の園児さんたちによる手形アートやヒマワリも飾られ、とても華やかなフォトスポットになっています。

 この日は、光井津山市長より、津山衆楽ライオンズクラブ様に感謝状も贈られました。

 津山の魅力を発信するこの素晴らしい取り組みにおいて、当社は津山衆楽ライオンズクラブ様よりお声がけをいただき、モニュメントの制作・施工をお手伝いさせていただきました。

 地域の皆様や津山を訪れる多くの方々に愛される新たな名所の誕生に携わることができ、社員一同大変誇らしく感じております。企画・寄贈をされた津山衆楽ライオンズクラブ様に深く感謝申し上げます。

 津山にお越しの際は、ぜひ記念撮影にお立ち寄りください!

 2026年9月11日(金)発行の津山朝日新聞にて、先日当社が受賞いたしました「令和8年度 国土交通功労者中国地方整備局長表彰」に関する取材記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

 記事内では、当社の代表取締役秋田英次と、優秀建設技術者表彰を受賞した丸内 幸仁のインタビューが紹介されています。

 インタビューでは、受賞対象となった工事における施工上の工夫や安全管理・品質向上への取り組みをはじめ、安心・安全な地域インフラを支える企業としての想いや今後の展望について取り上げていただきました。地元の皆様に広く親しまれている津山朝日新聞様にて、このように当社の取り組みや社員の活躍をご紹介いただいたことを、大変光栄に思っております。

 取材・掲載していただきました津山朝日新聞社様に心より御礼申し上げます。

 弊社はこれからも「安心・安全な街づくり」を支えるインフラパートナーとして、施工技術のさらなる向上に努め、地域社会の発展に貢献してまいります。
 今後とも、山陽ロード工業株式会社をよろしくお願いいたします。

 このたび、国土交通省 中国地方整備局 岡山国道事務所のホームページ内「現場なう」にて、弊社が施工を担当している「令和7年度国道53号馬桑橋橋梁補修工事」の現場をご紹介いただきました。

 紹介された記事は、2026年8月28日に公開された『検査官に密着~橋梁補修工事の中間検査に同行~』です。

 記事内では、奈義町馬桑にある「馬桑橋」を長く安全に利用するための補修工事において、岡山国道事務所の検査官(品質確保課)の方々が実施された「書面検査」や「現地検査」の様子が、写真とともに詳しくレポートされています。

 また、非常に狭い空間で作業を行う弊社の施工現場の裏側も取り上げられています。弊社監理技術者の濱名係長が主体となって現場説明を行いました。より良質な補修の実現に向けた弊社の安全・品質向上への取り組みについてもご紹介いただいております。

 指導いただいた事項を社内でしっかりと共有し、残り6か月間の工事において、さらなる品質向上と安全確保を徹底してまいります。

  道路を利用される地域の皆様の安全を守るため、引き続き全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

▼ 岡山国道事務所の掲載記事は、下記リンクよりぜひご覧ください!

【岡山国道事務所HP】検査官に密着~橋梁補修工事の中間検査に同行~(PDFが開きます)

【岡山国道事務所HP】岡山国道事務所のHPはこちらから

 令和8年8月5日、岡山県津山市の津山まちなかカレッジ(アルネ・津山4階 地域交流センター)にて、毎年夏休みに行っている、弊社と津山市立図書館の連携講座 「親子で学ぼう!考えよう!こうつうあんぜん教室」 を開催いたしました。


 本イベントは、道路のラインやガードレールなどの交通安全施設施工を担う弊社が、未来を担う子どもたちに交通安全の大切さを楽しく学んでもらうことを目的とした社会貢献活動の一環です。
 今回は津山市内の8名の小学生とその保護者の方々にご参加いただきました。


 当日は、弊社社員による会社紹介や道路インフラの役割についての解説に加え、「道路標識を知ろう」をテーマにしたクイズなどを実施しました。
 子どもたちは、実寸大の標識や道路上の「ダイヤマーク」などの展示を通して、普段歩いている道路に隠された交通ルールの工夫を身近に体感しました。

 また、本年も津山警察署の皆さまにもご協力をいただきました。 今回の講話では交通ルールを腹話術を使って楽しく、子どもたちにも分かりやすい言葉で説明していただき、親子で真剣に耳を傾ける姿が見られました。交通ルールをプロから直接学ぶことで、日々の安全意識をより一層高める機会となりました。

 イベントの終盤には、「課題研究(作品づくり)」の時間を設けました。参加した子どもたちは、警察署の方や弊社社員への質問を行ったり、図書館の資料を活用したりしながら、熱心に自分たちの学びを形にまとめていました。この成果が夏休みの自由研究として役立てば幸いです。


 弊社は今後も、安全なまちづくりを支える企業として、このような啓発活動を通じて地域の皆さまに貢献してまいります。

 令和8年7月22日 ホテルメルパルク広島において「令和8年度 国土交通功労者中国地方整備局長表彰」の表彰式が執り行われました。

 このたび当社は、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所発注の「令和6年度国道30号笹ヶ瀬橋外塗装塗替工事」において、「優良工事施工団体表彰」を受賞いたしました。また、同工事に携わった丸内 幸仁が「優秀建設技術者表彰(工事)」を受賞いたしました。

 これらの受賞は、発注者の皆様をはじめ、地域の皆様、協力会社の皆様のご理解とご支援、そして工事に携わった社員一人ひとりの努力の積み重ねによるものです。心より感謝申し上げます。

 今回の受賞を励みに、これからも安全を最優先に、技術力と品質のさらなる向上に努め、安心・安全で豊かな地域社会を支える社会資本整備に貢献してまいります。今後とも、山陽ロード工業株式会社をよろしくお願いいたします。

 令和8年7月22日(水)、当社は地域住民の安全確保とクマ被害防止に役立てていただくため、自社開発したドラム缶連結着脱式クマ捕獲器「クマステーション」1基を津山市へ寄贈いたしました。

 津山市役所で行われた寄贈式では、当社顧問の秋田健仁より光井聡市長へ目録が手渡されました。これに対し、津山市より市政推進への協力と市民の安全安心への寄与を評価され、感謝状を拝受いたしました。

■ 開発の背景と「クマステーション」の特長

 近年、岡山県内および津山市内においてクマの出没情報が増加しており、住民の皆様の不安が高まっています。交通安全施設の施工を通じて「安心・安全な街づくり」に貢献することを目指す当社として、インフラ整備以外の面でも市民を守る手助けができないかと考え、開発に至ったのがこの「クマステーション」です。

・資源の再利用: 当社の事業から発生する使用済みの道路ライン用塗料ドラム缶をリサイクルしたエコ製品です。ドラム缶に残ったわずかなペンキのニオイが、クマを誘き寄せる効果も備えています。
・画期的な連結構造: 宇宙ステーションのようにドッキングする2分割連結式を採用しており、重さ約90kg、奥行き1.8m、高さ60cmというサイズながら、山中などの狭い場所へも少人数で容易に運搬・設置が可能です。
・クマと人間、双方の安全に配慮: 格子状の檻とは異なり内部が滑らかなため、捕獲されたクマが暴れて怪我をするリスクを軽減します。また、銃口窓には目隠し板を設け、クマが興奮しにくい構造となっています。

 今回の寄贈が、地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりへの一助となれば幸いです。今後も、関係団体の皆様や行政としっかりと連携し、地域の課題解決に貢献できる製品開発や社会貢献活動に邁進してまいります。

クマステーション詳細ページ

ドラム缶連結着脱式クマ捕獲器 クマステーション
ドラム缶連結着脱式クマ捕獲器 クマステーション イメージ画像

 当社は、岡山市より「岡山市SDGs推進パートナーズ」の第1期登録事業者として、令和8年3月31日付にて更新認定を受けましたことをお知らせいたします。

岡山市SDGs推進パートナーズ」とは

 岡山市内で、経済・社会・環境の調和した持続可能な社会の実現を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組む事業者を市が登録する制度です。SDGsの取組を「見える化」することで、登録事業者の企業価値や認知度を高め、地域経済の活性化や社会課題の解決につなげることを目的としています。

当社の取り組みについて

 当社は令和5年(2023年)3月31日に第1期事業者として登録されて以降、継続してSDGs達成に向けた取組を行ってまいりました。
 今回の更新認定を受け、持続可能な社会の実現に一層貢献してまいる所存です。

私たちのSDGs宣言
 「インフラ整備、人づくりを通して、安心安全な街づくりに貢献する」
・インフラ整備で街を守る。
 橋や道路の補修・整備を通じ、誰もが安心して暮らせる社会をつくります。
・環境にやさしい製品づくり
 真砂土舗装材「ビゼンソイル」やリサイクル建材「Wopla(ウプラ)」の普及、資源のリサイクルにより、地球環境を守ります。
・地域社会への貢献
 交通安全教室や現場見学会の開催、地域のボランティア活動を通じて、地域と共に成長します。

 持続可能な未来の為、私たちは一歩ずつ歩みを進めてまいります。

「岡山市SDGs推進パートナーズ」制度の詳細については、岡山市の公式ホームページをご覧ください。

https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000043455.html

2026.4.1