お知らせ

 2026年9月11日(金)発行の津山朝日新聞にて、先日当社が受賞いたしました「令和8年度 国土交通功労者中国地方整備局長表彰」に関する取材記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

 記事内では、当社の代表取締役秋田英次と、優秀建設技術者表彰を受賞した丸内 幸仁のインタビューが紹介されています。

 インタビューでは、受賞対象となった工事における施工上の工夫や安全管理・品質向上への取り組みをはじめ、安心・安全な地域インフラを支える企業としての想いや今後の展望について取り上げていただきました。地元の皆様に広く親しまれている津山朝日新聞様にて、このように当社の取り組みや社員の活躍をご紹介いただいたことを、大変光栄に思っております。

 取材・掲載していただきました津山朝日新聞社様に心より御礼申し上げます。

 弊社はこれからも「安心・安全な街づくり」を支えるインフラパートナーとして、施工技術のさらなる向上に努め、地域社会の発展に貢献してまいります。
 今後とも、山陽ロード工業株式会社をよろしくお願いいたします。

 このたび、国土交通省 中国地方整備局 岡山国道事務所のホームページ内「現場なう」にて、弊社が施工を担当している「令和7年度国道53号馬桑橋橋梁補修工事」の現場をご紹介いただきました。

 紹介された記事は、2026年8月28日に公開された『検査官に密着~橋梁補修工事の中間検査に同行~』です。

 記事内では、奈義町馬桑にある「馬桑橋」を長く安全に利用するための補修工事において、岡山国道事務所の検査官(品質確保課)の方々が実施された「書面検査」や「現地検査」の様子が、写真とともに詳しくレポートされています。

 また、非常に狭い空間で作業を行う弊社の施工現場の裏側も取り上げられています。弊社監理技術者の濱名係長が主体となって現場説明を行いました。より良質な補修の実現に向けた弊社の安全・品質向上への取り組みについてもご紹介いただいております。

 指導いただいた事項を社内でしっかりと共有し、残り6か月間の工事において、さらなる品質向上と安全確保を徹底してまいります。

  道路を利用される地域の皆様の安全を守るため、引き続き全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

▼ 岡山国道事務所の掲載記事は、下記リンクよりぜひご覧ください!

【岡山国道事務所HP】検査官に密着~橋梁補修工事の中間検査に同行~(PDFが開きます)

【岡山国道事務所HP】岡山国道事務所のHPはこちらから

 令和8年8月5日、岡山県津山市の津山まちなかカレッジ(アルネ・津山4階 地域交流センター)にて、毎年夏休みに行っている、弊社と津山市立図書館の連携講座 「親子で学ぼう!考えよう!こうつうあんぜん教室」 を開催いたしました。


 本イベントは、道路のラインやガードレールなどの交通安全施設施工を担う弊社が、未来を担う子どもたちに交通安全の大切さを楽しく学んでもらうことを目的とした社会貢献活動の一環です。
 今回は津山市内の8名の小学生とその保護者の方々にご参加いただきました。


 当日は、弊社社員による会社紹介や道路インフラの役割についての解説に加え、「道路標識を知ろう」をテーマにしたクイズなどを実施しました。
 子どもたちは、実寸大の標識や道路上の「ダイヤマーク」などの展示を通して、普段歩いている道路に隠された交通ルールの工夫を身近に体感しました。

 また、本年も津山警察署の皆さまにもご協力をいただきました。 今回の講話では交通ルールを腹話術を使って楽しく、子どもたちにも分かりやすい言葉で説明していただき、親子で真剣に耳を傾ける姿が見られました。交通ルールをプロから直接学ぶことで、日々の安全意識をより一層高める機会となりました。

 イベントの終盤には、「課題研究(作品づくり)」の時間を設けました。参加した子どもたちは、警察署の方や弊社社員への質問を行ったり、図書館の資料を活用したりしながら、熱心に自分たちの学びを形にまとめていました。この成果が夏休みの自由研究として役立てば幸いです。


 弊社は今後も、安全なまちづくりを支える企業として、このような啓発活動を通じて地域の皆さまに貢献してまいります。

 令和8年7月22日 ホテルメルパルク広島において「令和8年度 国土交通功労者中国地方整備局長表彰」の表彰式が執り行われました。

 このたび当社は、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所発注の「令和6年度国道30号笹ヶ瀬橋外塗装塗替工事」において、「優良工事施工団体表彰」を受賞いたしました。また、同工事に携わった丸内 幸仁が「優秀建設技術者表彰(工事)」を受賞いたしました。

 これらの受賞は、発注者の皆様をはじめ、地域の皆様、協力会社の皆様のご理解とご支援、そして工事に携わった社員一人ひとりの努力の積み重ねによるものです。心より感謝申し上げます。

 今回の受賞を励みに、これからも安全を最優先に、技術力と品質のさらなる向上に努め、安心・安全で豊かな地域社会を支える社会資本整備に貢献してまいります。今後とも、山陽ロード工業株式会社をよろしくお願いいたします。

 令和8年7月22日(水)、当社は地域住民の安全確保とクマ被害防止に役立てていただくため、自社開発したドラム缶連結着脱式クマ捕獲器「クマステーション」1基を津山市へ寄贈いたしました。

 津山市役所で行われた寄贈式では、当社顧問の秋田健仁より光井聡市長へ目録が手渡されました。これに対し、津山市より市政推進への協力と市民の安全安心への寄与を評価され、感謝状を拝受いたしました。

■ 開発の背景と「クマステーション」の特長

 近年、岡山県内および津山市内においてクマの出没情報が増加しており、住民の皆様の不安が高まっています。交通安全施設の施工を通じて「安心・安全な街づくり」に貢献することを目指す当社として、インフラ整備以外の面でも市民を守る手助けができないかと考え、開発に至ったのがこの「クマステーション」です。

資源の再利用: 当社の事業から発生する使用済みの道路ライン用塗料ドラム缶をリサイクルしたエコ製品です。ドラム缶に残ったわずかなペンキのニオイが、クマを誘き寄せる効果も備えています。
画期的な連結構造: 宇宙ステーションのようにドッキングする2分割連結式を採用しており、重さ約90kg、奥行き1.8m、高さ60cmというサイズながら、山中などの狭い場所へも少人数で容易に運搬・設置が可能です。
クマと人間、双方の安全に配慮: 格子状の檻とは異なり内部が滑らかなため、捕獲されたクマが暴れて怪我をするリスクを軽減します。また、銃口窓には目隠し板を設け、クマが興奮しにくい構造となっています。

 今回の寄贈が、地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりへの一助となれば幸いです。今後も、関係団体の皆様や行政としっかりと連携し、地域の課題解決に貢献できる製品開発や社会貢献活動に邁進してまいります。

クマステーション詳細ページ

ドラム缶連結着脱式クマ捕獲器 クマステーション
ドラム缶連結着脱式クマ捕獲器 クマステーション イメージ画像

 当社は、岡山市より「岡山市SDGs推進パートナーズ」の第1期登録事業者として、令和8年3月31日付にて更新認定を受けましたことをお知らせいたします。

岡山市SDGs推進パートナーズ」とは

 岡山市内で、経済・社会・環境の調和した持続可能な社会の実現を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組む事業者を市が登録する制度です。SDGsの取組を「見える化」することで、登録事業者の企業価値や認知度を高め、地域経済の活性化や社会課題の解決につなげることを目的としています。

当社の取り組みについて

 当社は令和5年(2023年)3月31日に第1期事業者として登録されて以降、継続してSDGs達成に向けた取組を行ってまいりました。
 今回の更新認定を受け、持続可能な社会の実現に一層貢献してまいる所存です。

私たちのSDGs宣言
 「インフラ整備、人づくりを通して、安心安全な街づくりに貢献する」
・インフラ整備で街を守る。
 橋や道路の補修・整備を通じ、誰もが安心して暮らせる社会をつくります。
・環境にやさしい製品づくり
 真砂土舗装材「ビゼンソイル」やリサイクル建材「Wopla(ウプラ)」の普及、資源のリサイクルにより、地球環境を守ります。
・地域社会への貢献
 交通安全教室や現場見学会の開催、地域のボランティア活動を通じて、地域と共に成長します。

 持続可能な未来の為、私たちは一歩ずつ歩みを進めてまいります。

「岡山市SDGs推進パートナーズ」制度の詳細については、岡山市の公式ホームページをご覧ください。

https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000043455.html

2026.4.1

山陽ロード工業株式会社は、昨年に引き続き
「スポーツエールカンパニー2026」として認定されました。

スポーツエールカンパニーは、スポーツ庁が推進する認定制度で、働き盛り世代のスポーツ実施を促進し、従業員の健康増進や職場におけるスポーツの定着に積極的に取り組む企業を対象としています。

当社では、毎朝の朝礼時にラジオ体操やストレッチを継続して実施しているほか、社員同士の交流を深める球技大会やクラブ活動などを通じて、無理なく、楽しみながら身体を動かせる環境づくりを行ってまいりました。

こうした日頃の取り組みが評価され、
このたびスポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」の認定を受け、認定証を拝受いたしました。

今後も、従業員一人ひとりの健康の維持・向上を大切にしながら、安心・安全な街づくりに貢献できる企業を目指し、健康づくりと職場環境の充実に継続して取り組んでまいります。

2026.2.16

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は格別のご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

本年も、地域社会の安全と発展に貢献できるよう、
従業員一同、より一層業務に励んでまいります。

引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、
新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        山陽ロード工業株式会社
                              従業員一同

令和7年12月26日をもちまして、2025年の最終営業日となりました。
最終日は一年の締めくくりとして、全社員で社屋の大掃除を行い、新年を迎える準備をいたしました。

本年も格別のご厚情を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
おかげさまをもちまして、当社は日々の業務を通じて多くの貴重なご縁をいただき、
社員一同、感謝の気持ちを新たにしております。

来年も、皆さまにより一層ご満足いただけるよう、
安全・品質を最優先に、技術力とサービスのさらなる向上に努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

新しい年が、皆さまにとって健やかで実り多き一年となりますことを、
心よりお祈り申し上げます。

                                  山陽ロード工業株式会社
                                         社員一同

なお、2026年は1月5日(月)より営業いたします。

BMXフリースタイル選手・谷本怜雅(たにもと りょうが)選手

 令和7年10月29日(水) 当社がスポンサーとして応援している BMXフリースタイル選手・谷本怜雅(たにもと りょうが)選手 が来社され、弊社代表取締役との懇談を行いました。

 谷本選手は、岡山県美咲町出身の中学生ライダーで、全国大会で数々の好成績を収めるなど、今後の日本BMX界を担う注目の若手選手です。2024年には「第1回JOCジュニアオリンピックカップ大会」小学生カテゴリーで見事優勝し、その高い技術力と表現力が高く評価されています。

 懇談では、今後の競技への意気込みや将来の目標についてお話しいただき、社長からは「地元・岡山から世界を目指す挑戦をこれからも全力で応援していきたい」と激励の言葉が贈られました。

 谷本選手の礼儀正しく、真剣な眼差しとあふれる情熱に、大いに刺激を受けました。
 山陽ロード工業株式会社は、これからも谷本怜雅選手の活動を応援し、地域の若い力が世界で活躍できるよう支援してまいります。

2025.10.31