鋼製対車両障害 リッジホッグ - 山陽ロード工業株式会社

鋼製対車両障害 リッジホッグ(通称:ヘッジホッグ)

【特許申請済・意匠登録申請済】

リッジホッグとは、第二次世界大戦の対上陸作戦等で使用されたヘッジホッグ(鋼製障害)を、堅牢さはそのままに、現代の技術で運搬、組立の容易さを中心にアップグレードした製品です。

■目的:重要施設の門への車両突入対策措置として(原子力発電所、自衛隊施設、政府関係庁舎)


鋼製対車両障害 リッジホッグ。
一般名称はヘッジホッグと言われる防御用の障害物。
 
鋼製対車両障害 リッジホッグ(通称:ヘッジホッグ)の特徴
1
優れた収納性・運搬性

1部材60㎏未満で隊員2名であれば、部材ごとに手おろしが可能です。組立に溶接を必要としないので、撤去時にも簡単にばらして持ち帰ることが可能。 2tトラックサイズであれば、8〜9基運搬することが可能。


2
高い抑止力・防護効果

部材の大きさによる抑止力と、カーキ色でのサーチライト防護効果が望めます。


3
安心の強度

上部から60tの静荷重をかけて破壊されない強度を有します。


4
容易に組立が可能

「コアブロック方式」採用により、現地で迷わず施工が可能。
専用組立架台を使用することで、5分程度で人力組み立て可能。


 
鋼製対戦車・対上陸舟艇用対策としての
リッジホッグ(通称:ヘッジホッグ)の仕様
製品規格
サイズ 重量
主アングル 48kg*3本 (56kg*3本) L=1800
(L=2100)
144kg(170kg)
コアブロック L=650 48kg(両タイプ共通)
ボルト M16×60*30本 5.85kg
合計 197.85kg(223.85kg)

※(  )内は上陸舟艇用 ※予告無く仕様を変更することがありますので、ご了承ください。

150×150×1800×t10.0/重さ:約200kg
(150×150×2100×t10.0/重さ:約294㎏)
※総重量および各部材、またサイズは仕様を
 変更する場合があります。
※対上陸舟艇用、戦車用ともに、
 防衛省への納入実績あり。

  
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