お知らせ

「発泡ウレタン空洞注入協会」

アキレス株式会社、岡三リビック株式会社、伊藤忠建材株式会社が発起人となり、予防保全に有効なトンネル補修技術「Tn-p工法」の品質・施工技術の向上および普及拡大を目的とし、『発泡ウレタン空洞注入協会』が設立され、当社も立ち上げのメンバー(会員38社のうちの1社)として入会いたしました。

Tn-p工法(トンネル裏込補修用ウレタン注入工法)

『創立五十周年を迎えて』

 皆さま方におかれましては、日頃より弊社へのご支援誠に有り難うございます。 さて、弊社は平成二十八年四月七日に創立五十周年を迎えました。めまぐるしく変わる時代の中で、今日まで社業を継続することができましたのも、ひとえに皆さま方のお蔭と厚く感謝申し上げます。

 弊社は交通安全整備という事業からスタート致しましたが、以後今日まで時代の要請により、各種の事業を展開してまいりました。まだまだ未熟ですが五十周年を期にさらに技術を磨き、知恵を絞って皆さま方の安全で安心な生活の為に社員一丸ととなって精進いたしたく存じます。

 これからもさらなるご支援を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

平成二十八年四月七日
山陽ロード工業株式会社
代表取締役会長 秋田健二

 

創立五十周年式典より

建設ITガイド2016(一般社団法人経済調査会発刊)に記事掲載されました。

当社が所属する任意団体M-CIM研究会について、建設ITガイド2016(一般社団法人経済調査会発刊)に記事掲載されました。

 当社は、創業者秋田英夫が興したインフラ整備会社として誕生して以来、橋梁メンテナンスや法面防災工事をはじめとする公共工事に注力した社業を展開して参りました。今期は50周年の節目に当たり、私こと秋田英次が12月吉日をもちまして代表取締役社長に就任いたしました。新体制でますます地域と国家社会のお役に立てるように一意専心努力してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 秋田英次   

沖縄自動車道へ風速50m/s対応のSG-1型遮断機を設置しました。
また、以前よりご要望のあった長尺仕様の9mタイプも開発成功いたしました。

PA020002沖縄自動車道H説明

M-CIM研究会 

三次元点群データを構造物維持管理に活用すべくM-CIM研究会を発足しました。
M-CIMの「M」は「メンテナンス」を意味し、構造物維持管理を入り口としてCIMを推進することが理念として掲げられています。弊社を含む実務業務を中心に実働会社5社、及び三次元レーザー計測やモデリングに興味を持つ賛助会員・個人会員により構成されます。

国交省では2016年度をめどに試行の成果を反映したCIMの導入ガイドラインを策定する。これにより公共事業におけるCIM活用の枠組みが整い、維持管理段階についても3次元活用(維持管理CIM)の道筋がつけられることになります。

高速道路や雪の多い地方の道路区画線の施工に使用する、
大型ペイントマーカー車(路面標示施工機)の新規車輌を導入しました。
今後は2台体制で施工量の増加を図りたいと思います。

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いつも山陽ロード工業株式会社のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

この度、当社ホームページをリニューアルいたしました。

今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

山陽ロード工業株式会社 
 

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なる技術向上に努めて参りますので、より一層のご支援、
お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

国土交通省中国地方整備局より、平成25年度下請企業表彰を頂きました。
国道373号山郷橋外耐震補強工事」(発注:鳥取河川国道事務所、元請:株式会社井中組)におきまして、
下請企業表彰をいただきました。

http://www.cgr.mlit.go.jp/hinkaku/general.htm