令和8年8月5日、岡山県津山市の津山まちなかカレッジ(アルネ・津山4階 地域交流センター)にて、毎年夏休みに行っている、弊社と津山市立図書館の連携講座 「親子で学ぼう!考えよう!こうつうあんぜん教室」 を開催いたしました。
本イベントは、道路のラインやガードレールなどの交通安全施設施工を担う弊社が、未来を担う子どもたちに交通安全の大切さを楽しく学んでもらうことを目的とした社会貢献活動の一環です。
今回は津山市内の8名の小学生とその保護者の方々にご参加いただきました。
当日は、弊社社員による会社紹介や道路インフラの役割についての解説に加え、「道路標識を知ろう」をテーマにしたクイズなどを実施しました。
子どもたちは、実寸大の標識や道路上の「ダイヤマーク」などの展示を通して、普段歩いている道路に隠された交通ルールの工夫を身近に体感しました。
また、本年も津山警察署の皆さまにもご協力をいただきました。 今回の講話では交通ルールを腹話術を使って楽しく、子どもたちにも分かりやすい言葉で説明していただき、親子で真剣に耳を傾ける姿が見られました。交通ルールをプロから直接学ぶことで、日々の安全意識をより一層高める機会となりました。
イベントの終盤には、「課題研究(作品づくり)」の時間を設けました。参加した子どもたちは、警察署の方や弊社社員への質問を行ったり、図書館の資料を活用したりしながら、熱心に自分たちの学びを形にまとめていました。この成果が夏休みの自由研究として役立てば幸いです。
弊社は今後も、安全なまちづくりを支える企業として、このような啓発活動を通じて地域の皆さまに貢献してまいります。





















