社長あいさつ・理念

社長挨拶

 建設・土木業界は長らくの不況を脱したといわれ、受注環境は好転しつつあると言われます。しかしながら、業界を取り巻く環境は少子高齢化、グローバル化によってますます複雑化しております。
 また、目を国外に転じますと、ヨーロッパ、中国などの為替不安や、富める国と貧しい国の格差は増大するなど、波乱含みの展開が予想される昨今となっております。地域とともに育ち、地域に密着して成長してきた弊社においても、もはや国際環境を意識せずいられる時代ではありません。
 当社は、創業者秋田英夫が道路のライン引きから着想したインフラ整備会社として誕生し以来、橋梁メンテナンス、のり面防災工事をはじめとする公共工事に注力した社業を展開して参りました。
 弊社にとりましてこの半世紀は幾度かの危機や苦難を経験致しましたが、その度に創業者秋田英夫、先代社長秋田健仁の強いリーダーシップと全員不屈の魂で決して屈することなく、一致団結して何度も難局を乗り越えてきました。
 そればかりか、こうした局面での新たな挑戦が、さらに事業の多軸化と革新を推進し、インフラ整備事業において、工事だけではなく、さまざまな市場ニーズに適合する製品やサービスを提供できる企業に変革する基盤を創ることができました。 まさに、危機こそをチャンスと捉え、前向きに前進することができた社員全員の努力が実を結んだものと言えます。
 そして、そうした努力や現場での活動の中で「もっとこうすればいいのではないか?」という発想から誕生した製品・サービスを通じて、日本国のみならず、今後は世界の人々の安心・安全・快適な暮らしをより豊かなものにしたいという信念で、国境や地域の枠組みを越えた活動を推進していきたいと思っております。

社長秋田英次

  山陽ロード工業株式会社              
  代表取締役 秋田英次

企業目的

社是

当社は事業を通じ人命尊重に徹し、
社会に役立つ人創りを以って
国家社会の繁栄に貢献するにあり。

会社全景

社是

 

 

 

社名、社章の由来「インフラを守り、地域を守る」


社名の「山陽ロード工業」は創業者・秋田英夫の出身地である山陽地方(岡山県)からとった。
 社章のデザインは、山陽の山を中心として、道路の英名であるROADを図案化したものである。
山は道路を中心としたインフラを広々と大きく包み込むようにのびのびと表現している。

  今もこれを社章としているが、 平成17年に新しいシンボルマークを制定した。このシンボルマークは社名の図案化でもある「S」を道に見立て、青と緑は、私たちのかけがいのない地球における、大地や海といった自然環境を表現している。
道はそれらを調和し、さらに人間と人間との絆を結び付ける存在です。山陽ロード工業は、人間の進歩がある限り、未来に向かって一本の「道」を歩み続けたいと願っています。

  
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