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法面防災事業 

地すべり防止工事

地滑り工事には大別して抑止工と抑制工があります。前者はアンカー工や杭工で、力ずくで動きを止めようとするものです。これに対し後者は、地下水排除工や地表水排除工・排土工・押え盛土工など、地すべりの原因の一つを取り除き、動きをセーブしようとするものです。

ライナープレート集水井工(ライナープレート)
集水井(しゅうすいせい)工は、地下水排除工法の一つとして、すべり面に連続して存在する深層地下水を排除する目的で行われます。集水井本体の材料は、ライナープレートで、集水井完了の後、放射状に集水ボーリングを施工します。



【技術員】

※当社は、地すべり工事事業の推進にあたり、下記の技術体制を構築しております。
地すべり防止工事士・・・1名
一級さく井技能士・・・4名
グラウンドアンカー施工士・・・1名
法面施工管理技術者・・・1名

法面工事

法面(のりめん)保護工は、切土工・盛土工によって出現した法面を表面で処理することによって、道路・水路・ダムなどの施設やその機能の安全性を確保し、必要に応じ周辺環境との調和を図ることを目的として施工されています。

シーンネットシーンネット工法
斜面上に特殊金網を覆設し、各ブロックごとにアンカー(補強土工併用)の打設を行うことにより、従来のワイヤーロープ掛工の機能・耐久性・施工性・経済性・維持管理性等の向上を目的に開発された工法です。

アンカー工
斜面安定・地滑り抑止、擁壁その他の構造物の安定等に幅広く採用されています。

法枠工・モルタル工
集中豪雨などの天災や人災による災害対策を迅速に行い、豊富な経験で早期にライフラインを復旧するお手伝いをします。

法面維持補修
集集中豪雨などの天災や人災による災害対策を迅速に行い、豊富な経験で早期にライフラインを復旧するお手伝いをします。

テクソルグリーン工法
法面や廃墟地などに対して、早期に「緑」を復元させる為の緑化基盤工法として開発された、比較的新しい工法です。

植生工
切土・盛り土法面に自然の回復に対して手を貸す行為です。


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