自然エネルギー開発工事

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斜面活用型 太陽光パネル設置工法 【特許工法】

大規模工事不要で大幅工期短縮!あらゆる角度の斜面に対応した太陽光パネル設置工法です。



太陽光パネル

従来より太陽光パネルを法面(斜面)に設置することは、大変難しい技術です。そのため、高速道路などの道路法面は有効なスペースがあっても活用困難でした。しかし、山の多い我が国の国情を考えますと、平地を利用するだけではなく、こういった法面(斜面)を有効利用していくことは、今後の課題であります。
そこで、当社としては、「太陽光パネルを安価に、どんな法面にでも設置できる架台を提供すること」を目的に、法面太陽光パネル設置工法をご提案しております。

 

斜面活用型 太陽光パネル設置工法と従来基礎工法の違い
従来基礎工法
大規模造成のため、大型重機が必要

大型重機を使用する場合は、設置する箇所が限定されるケースが多く、用地を有効に活用できない可能性があります。また、造成斜面は撤去後に現状復旧が難しい点も問題となる可能性があります。

斜面活用型
太陽光パネル設置工法
大規模工事不要で工期短縮。
軽量のため大型重機は不要です。

クロスパネル架台を利用した設置工法は、従来技術を進化させた「新・法面設置工法」です。

 

クロスパネル・ラダー工法の特徴
1
複数のPVパネルを一本アンカーで斜面に取り付け出来ます。

2
地質、角度など、あらゆる条件の法面でも取り付け可能です。

 

※事前に検討、試験施工等が必要な場合があります。


3
平地にパネルを設置した場合と同程度のコストで簡単に設置できます。

 

※設置条件により、別途費用を頂く事があります。


4
小石の撤去、清掃といった法面整形程度で、不陸(凸凹面)をある程度残したまま、
施工することが可能です。

5
法面設置の場合に必須であったコンクリート基礎を必要としません

6
法肩(法面の上部)からでも設置可能です。(通常は道路際でないと不可)

7
設計荷重の5倍以上の定着力を発揮します。(積雪、風圧にも対応)

 

法面太陽光発電事業の歩み
◎法面事業の実情

全国的に法面事業は1998年をピークに全請負額は毎年減少の一途をたどり、2006年ではほぼ半減しています。現在はさらに大きく請負額が減少し、4割 程度まで落ち込んでいると言われており、危機的状況であるということは明らかです。また、法面工事の発注者は大半が都道府県であり、都道府県での公共投資 予算が削減されると著しい影響が現れます。当社においても、公共事業の激減により受注額が平成6年頃の3割にまで落ち込んでいるのが現状です。

  新技術の探求  

 

◎法面太陽光発電事業への取組み

再生可能エネルギーの需要が高まり、平地でのメガソーラー発電が注目を集めています。しかし、山の多い我が国の国情を考慮すると、平地を利用するだけではなく、法面を有効利用していく必要性を痛感しました。そこで、当社としては、「安価に、どんな法面でも設置できる架台を提供すること」を目標に、法面太陽光設置工法の研究開発に取り組みました。

従来技術を進化・発展

 

斜面活用型太陽光パネル「クロスパネル・ラダー架台」販売

クロスパネル・ラダー架台を利用すれば、法面補強等で使用するアンカーを活用し、一本脚で法面に設置することが出来ます。

「クロスパネル架台」商品ページはこちら

クロスパネル架台
(小規模または急斜面向き)

クロスラダー架台
(大規模または緩斜面向き)


 

軽量モジュール

薄い、フレキシブル、高い発電量で曲面などへの設置も可能です。

 

太陽電池軽量モジュール

あらゆる屋上タイプや形状にもフィットする「フレキシブルCIGS型太陽電池モジュール」を使用することにより、今まで困難だったところにも設置が可能になります。


・ビニールハウスの屋根
・テニスコートの屋根
・トラックの荷台コンテナ上部 ・屋上など


施工例

テニスコートの屋根に設置した太陽電池軽量モジュール

テニスコートの屋根に設置

テニスコートの屋根に設置した太陽電池軽量モジュール

薄くて軽くて丈夫です

テニスコートの屋根に設置した太陽電池軽量モジュール

簡単に設置することができます

平屋根を架台にした太陽電池軽量モジュール

平屋根を架台にして設置

平屋根を架台にした太陽電池軽量モジュール

曇の日でも朝から夕方まで発電

平屋根を架台にした太陽電池軽量モジュール

傾斜をつけなくても設置OK

 



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