土空間プレミックスは、コンクリートや既存のマサ土舗装だけではなく、アスファルト上にも塗ることが可能です。
ただし、下地であるアスファルトの伸縮率とセメント系である土舗装の伸縮率が違うため、そのままでは親和性がなく、剥離やクラックという問題が発生するおそれがあります。
それを解決するためには、樹脂モルタル(カチオン系樹脂とセメントを混ぜ合わせてペースト状にしたもの)を2~3mm程度アスファルト上に塗布してから、乾かないうちに土舗装を施工するという方法があります。
なお、ビゼンソイルは、アスファルトやコンクリート上には施工不可です。